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中学生の家庭科 保育実習 その後 認定こども園モモ

2019年12月25日(水)06時03分
本日鵜野森中学校の3年生の最後のクラスが保育実習で来園してくれました。
子ども達は「今日、中学生来る?」と毎日楽しみにしていましたので姿が見えると
トンネルを作って出迎えるクラスもありました。

 

授業では幼児の心身の発達の特徴について学び、
保育実習では各自が年齢にあったおもちゃを作ってきて一緒に遊ぶ中で幼児の理解を深めるというものでした。

 

子どもたちは中学生からおもちゃの遊び方の説明を聞き、繰り返し楽しんでいました。
中には年齢よりも難しいおもちゃもあり、対象学年を変えたことで楽しめたものもありました。

 

 

下の写真3枚は中学生が帰ったあと、自分たちでつくったおもちゃです。
子どもたちの「やりたい」「作ってみたい」気持ちが強くなったようです。
自分たちで作りだしたおもちゃを友だち同士で褒め合い、中学生と同じように
使い方やルールを説明し、楽しんでいました。
 
手作りおもちゃは壊れることがあります。
壊れるから大切に扱う気持ちが生まれ、手作りだからこそ壊れたら素材を利用し形を変えて生かすこともできます。楽しく遊ぶ工夫も生まれます。今回遊んでいる最中に壊れた玩具がありました。その場で中学生が直しはじめ、必要な物を子どもたちが持ってきました。直す過程で子どもたちは、そのおもちゃの仕組みを知ることが出来ました。そのおかげで自分たちでも作れることにつながりました。多くの学びがあった4日間でした。鵜野森中学校3年生の皆さん、家庭科の先生、校長先生このような機会をありがとうございました。
鵜野森中学校のHPにも様子がアップされています。

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